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本「タイムマシンにおねがい 音楽家・加藤和彦の時間旅行」
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2026年9月中旬、横浜に出勤していた10日間。
丁度、9月14日(月)〜9月20日(日)、タワーレコード渋谷店で、
「『タイムマシンにおねがい?音楽家・加藤和彦の時間旅行』刊行記念 POP UP SHOP」
が開催されているとのこと。
夕刻もしくは夜は時間があるということで、9月18日(金)夕刻、出向いてきました。
すっかり乗り換えする駅の一つの駅、となったように渋谷の街。
何十年かぶりにタワーレコードに行きました。

1Fの入り口から レコード!?
CDではなくレコード!
それも 今も現役! な山下達郎の懐かしのレコード!
思わず 爺買い しそうになりながらエスカレーターで4Fへ。
4Fの一角に、
「『タイムマシンにおねがい?音楽家・加藤和彦の時間旅行』刊行記念 POP UP SHOP」
がありました。

展示品の数々。
貴重なレコード。
更に貴重な加藤和彦の私物洋服、ギター等。
狭いコーナーに限られた品数でしたが、これらを観ることが出来て嬉しく思いました。
無料ですから。
そして一瞬、悩むも本「タイムマシンにおねがい?音楽家・加藤和彦の時間旅行」を購入してお店を後にしました。
【本を読んで】
著者は本「加藤和彦ラスト・メッセージ」などの松木直也氏。
加藤和彦とその仲間と親交のある著者が、著者の体験を通した目、時にそれらを裏付けるため様々な参考文献から著者の視点で引用し、加藤和彦の生き様を記してあります。
加藤和彦の音楽、お茶の間に浸透している楽曲や、Sadistic Mika Bandのアルバムは2026年になった今でもよく聴きます。
でも1980年頃だったでしょうか。
「ヨーロッパ三部作」を粋がって聴いてみましたが、残念ながら愛聴するには至りませんでした。
その程度の加藤和彦ファンである私には、改めて加藤和彦の足跡をたどることが出来る本でした。
活字と比べるのは違う気もしますが、2024年 7月30日(火)に鑑賞した映画「トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代」よりも加藤和彦の生き様を感じることが出来たような気がします。
本「加藤和彦ラスト・メッセージ」などを改めて読んでみたいと思う本です。
「This is my life.
これが俺の人生さ」
強がっていたとしても加藤和彦、カッコいいです。
「モーレツからビューティフルへ」
あの頃の未来にぼくらは生きているのかな♪
2026年の21世紀に至るまで、バブルの時代も失われた時代も、そして今も「ビューティフル」には思えないのですが、いかがでしょうか、加藤さん。
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